近年、日本において大腸癌が著明に増えており
家族や知り合いが大腸癌になったと言う方もいると思います。
大腸癌を診断したり、大腸ポリープを切除して癌を予防するためには
大腸カメラを受けて頂くことをお勧めします。
当院では、月に約130件の大腸カメラを行っており
多く方が辛くなかったよとおっしゃられています。
大腸カメラは多くの医療機関で行っていますが
検査はどこで受けても同じではありません。
当院では、患者様に当院を選んで頂けるように
①最先端の医療機器で検査を行っています。
当院ではオリンパスの最上位機種の内視鏡システム「EVIS X1」を
使用することで、クリアな画像で詳細な観察を行っています。
また、名古屋市天白区では初導入となるAI画像診断
「EndoBRAIN-EYE」 「EndoBRAIN-X」を搭載しています。
これは、オリンパスが開発した大腸内視鏡用のAI画像診断支援ソフトで
リアルタイムに大腸ポリープや癌を検出して、画面に警告表示されます。
検出感度は96%を誇り、見落とし防止に大きく貢献します。
更に、そのポリープが切除すべき腫瘍なのか
切除すべきでない非腫瘍なのかも予測して画面上に表示されます。
②辛くない検査のための工夫。
当院では、カメラ挿入時に送気を行わず
腸管内を水で満たして挿入する「水浸法」で検査を行っています。
水浸法により腸が過剰に伸びずに大幅に疼痛が軽減されます。
更に観察時には空気ではなく、専用の装置「UCR」で
空気の100倍以上吸収の早いCO2を送気して
検査中や検査後の腹部の膨満感を軽減しています。
当院では辛くない検査を常に目指しています。
③安心 安全な鎮静を行っています。
大腸カメラの際には多くの方で鎮静剤を使用しています。
鎮静剤を使用して、不安や緊張を無くし
更に安全で詳細な検査が可能となります。
当院では年間2000件以上の
多くの鎮静剤の経験から
各患者様の状態に準じた鎮静剤の使用量や
投与タイミングを調節しています。
また、検査中は基本的に3名以上の看護師による
モニターのチェックや使用する薬剤のダブルチェック
そして鎮静検査後の患者様の状態を確認して
常に安心 安全な鎮静を心掛けています。
当院では、多くの患者様に大腸カメラを受けて頂きたく
最大限の努力を行っています。
おなかで気になる点があれば
是非気軽にご相談ください。







